§4 - WEB製作の流れ

4-3 ワークフロー3

-○3.アウトライン設計
前述した作業内容1、2の結果を実現するための具体的検討を行います。
伝えたい事をどうやって伝えるか、です。
想定している訪問者の規模・層に向けて、
「どの情報を扱い、どの情報は切り捨てるか」
「それらを、どんな演出をするためにどんな手法(WEB技術)を使って実現するか」
を検討していきます。
伝えたい事が最も伝わる形にする事が大事です。
上記2点を間違うと、伝わるものの無い、伝える事の出来ないサイトになってしまいます。


例として、多数サイトの人気ランキングサイトを作成するとします。

・訪問者の属性に合った状況を提供するため、ジャンル別のランキングを提供する。
・多数のアクセスを想定する場合、データ破損の心配があるので簡単な管理ではなくデータベースを使用する。
・データ変動を即座に反映する動的ページを提供したいので、PHPを使用する。
・ランキングへのIN数/OUT数を表示し、順位以外の情報も提供する。
・各サイトが上昇しているのか、下降しているのか、↑↓などのアイコンで表示する。
・新着サイトや急上昇サイトには、それが一目でわかるアイコンを添える。

といった感じになります。


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1-1 レイアウトの基本
1-2 コンテンツとは
1-3 ナビゲーション手法
1-4 ナビゲーション配置例

§2 - カラー
2-1 属性
2-2 連想作用
2-3 配色の掟
2-4 配色の掟2

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3-1 WEB標準
3-2 アクセシビリティ
3-3 ユーザビリティ

§4 - WEB制作の流れ
4-1 ワークフロー1
4-2 ワークフロー2
4-3 ワークフロー3
4-4 ワークフロー4
4-5 ワークフロー5
4-6 ワークフロー6
4-7 ワークフロー7
4-8 ワークフロー8
4-9 ワークフロー9

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